徹底した事故車買取で成長する事故車買取タウの廃車買取戦略

クルセルのオススメ業者ランキングでは16位ながら、廃車買取業界ではニッチな買取戦略をとり急成長中の業者が事故車買取タウです。運営する株式会社タウはあまり聞き馴染みはないかもしれませんが、従業員数は500名近く全国の隅々に支店支社を展開する企業だったりします。今回はそんな事故車買取タウの廃車買取戦略についてご紹介したいと思います。

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徹底した事故車買取

事故車買取タウはその名の通り、「事故車」の買取を中心に行っています。一般的な廃車買取専門店は、もちろん「廃車」にする自動車の買取を行いますので、事故車でも故障による不動車でも年式が古い車でも多走行の車でも買取を行います。しかし事故車買取タウの買取戦略は、年式は新しく走行距離も少ない「事故車」の買取に強味をもっています。この徹底した事故車買取にこそタウの成長の秘密があります。

徹底したリセール

事故を起こした後、その事故車が廃車か否かはその時の時価額と修理費用によって決定します。修理費用がその車の時価額を上回ればほとんどの場合廃車となります。事故車買取タウはこういった廃車判定された事故車の買取を行っていますが、実はこれを修理し再販しています。

タウにはこういった事故車を修理して復活させるノウハウがありますので、これがタウ成長の源なのです。また事故車の修復の度合いにより、国内での販売か海外市場への輸出かが決定され、利益の最大化が図られています。

水害車も取り扱い

事故車買取タウでは、台風等の水害によって水没してしまった水害車の取り扱いも事故車同様に取り扱っています。事故も水害もある日突然予想しないタイミングで襲ってきます。つまりどれだけ新しい自動車であっても事故車や水害車になる可能性はあります。水害車はエンジンを含め電気系統も全て壊れてしまいますので、一般的な廃車買取専門店であれば廃車費用を請求される場合すらあります。ただ、年式が新しく走行の少ない水害車については、タウのノウハウによって修理が施され再販されます。タウの修理技術の高さが伺い知れますね。

故障車、中古車の取り扱いに難あり

事故車買取タウの強味は、修理した後にリセールが出来るまだ新しい事故車です。つまりそれ以外の取り扱いにはあまり強味が無いとも言えます。例えば故障や事故は起こしていないけれども、年式も古く走行距離もかなり伸びている単純に「古い」自動車を廃車にしようとしたとき、こういった自動車の買取価格については実はタウは並み以下だと言えます。無料引き取りがせいぜいかもしれません。解体してパーツ取り、解体して鉄資源化。こういった事には注力せずに修理後リセールに特化したからこそ、年式の新しい事故車は高価買取可能になった反面、一般的な廃車についての高価買取はあまり強くないという印象を受けます。

まとめ

事故車買取タウは、その名の通り事故で壊れて廃車にするような車の買取に特化した廃車買取専門店です。突然の事故でいきなり廃車にするような場合は、そのまま販売店の言いなりで廃車にせずに一度タウに買取の相談をしてみるといいかもしれませんね。ただし、年式が新しく走行の少ないまだ自動車としての価値が残る車に限定されますので、この点は注意が必要です。

また、年式が古く走行距離も多い所謂普通の廃車買取は実はあまり強くないので過度な期待は禁物かもしれません。

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