廃車完了後にカーネクストから取得出来る廃車証明書

大阪市北区に本社を構える株式会社ラグザス・クリエイトによって運営されるカーネクスト。ネット専業のマーケティング戦略をとる同社に廃車を依頼した後の廃車証明書の取得方法について今回はご紹介していきます。

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廃車後の廃車証明書の種類

廃車が完了した後に発行される廃車証明書には4種類あります。軽自動車、普通車、一時抹消、永久抹消の違いで取得出来る書類が異なります。

  • 軽自動車一時抹消・・・自動車検査証返納証明書
  • 軽自動車永久抹消・・・検査記録事項等証明書
  • 普通車一時抹消・・・登録識別情報等通知書
  • 普通車永久抹消・・・登録事項等証明書

いずれの書類も写しさえあれば、各種還付手続きや中断・解約手続きが出来ます。抹消が完了したという点においては4種類共に同じ意味を持ちますので、あとはその自動車が解体されたか否かによる違いだけです。

事前に申し出が必要

カーネクストに廃車を依頼すると、依頼してから12週間程度で廃車が完了しますので、完了と共に「抹消手続き完了」を記した通知書が郵送されてきます。これはいわゆる廃車の証明書とは違い、任意保険の解約や自賠責保険の解約手続きには使えません。廃車依頼時に廃車証明書を抹消手続き完了の通知書に同封してもらえるようにしておくことで初めて郵送されてきます。廃車証明書は写しで事足りますが、基本的に廃車証明書の写しを郵送してくれる廃車買取業者に比べると若干不親切な印象を受けますね。

還付金の扱いについて

車検期間が残っている自動車を廃車にした場合、申請すれば各種過払い分の還付金を受け取る事が出来ます。それは「自動車重量税」と「自賠責保険料」の2種類です。普通車の自動車税は、車検期間の有無に関係なく廃車時期により還付金を申請出来ます。

これらは廃車後に申請を行いますが、自動車重量税と自賠責保険料の還付金申請には廃車証明書の写しの添付が必要になります。カーネクストは、車検期間が残っている車の廃車後の自動車重量税と自賠責保険料の還付金の扱いについて、非常に曖昧な態度をとっています。

還付金の扱いについては、

  1. そもそも還付金申請自体をユーザーに任せている業者
  2. 還付金と同額の金額を買取価格に上乗せする業者
  3. 還付金の説明を行わずに自社で還付金を取得する業者

3種類の業者が存在します。2番の業者が最も優良で親切な業者であることは間違いありませんが、中には3番のような業者も存在します。カーネクストはどちらかというと3番に近いイメージを受けます。廃車後の還付金の有無について全く無知であればそれが不利益な事すら分かりませんので、この点は実際に廃車を依頼する際に注意しましょう。廃車完了後に還付金の扱いについて説明を求めても手遅れになる場合がほとんどですので、還付金については廃車買取査定時にしっかりとした説明と対応を求めた方がいいでしょう。満足のいく説明が受けられない場合は、もちろん他業者に廃車を依頼する方が良いでしょう。

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